現役でもないのにオリジナルマウスピースを作ってみた

マウスピース

昨年11月、左上の犬歯に小さく穴が開いていることに気づき歯医者に通っている。

現役時代、歯が折れたり、顎が折れたりと歯医者のお世話になることはあったのだが、普通に生活している状況で歯医者に行くのは、約25年ぶり???

いや30年ぶりぐらいか???

歯医者に行ったら色々見つかる虫歯や歯の損傷

行ったら行ったで、そんな年数がたっているものだから診てもらいたいと思っていたところ以外にも、小学校から被せていた銀歯が変形し過ぎていたり、歯が削れて詰め物が出始めていたりと色んなところが出てきたので、少しずつ治していくことになった。

30年近く経っているものだから、技術の進歩に驚くばかり。

先生の腕が良いということもあるのだが、想定していたよりもかなり早い時間で片づけていくのだ。

年内はかなり歴史の古いと思われる2ヶ所を修復して終了。

年明けの治療はマウスピース作成から

そもそも今回の犬歯の欠けは寝ている間、そしてウエイトトレーニングをしている最中に歯を食いしばったことが主な原因と推測され、ウエイトトレーニング中は欠けている歯を使わないように意識すること。

そして就寝中についてはマウスピースを付けて様子を見てはどうか?と先生の提案を受けて、それをお願いすることになった。

現役時代でもマウスピースは市販のものをお湯で温めて自分の歯に当てて形を作るものしか使ったことがなかったので、自分専用のマウスピースを作るのはこれが初めて。

年明け1回目はとりあえず型を取るだけで終了。

どういう風なものが作られるのか楽しみな反面、いくらぐらいするのか不安なところもあった。

素晴らしいフィット感で、やっぱりオリジナルは違うと実感!

型を取った翌週にマウスピースは完成。

競技用と違う治療用なので厚みはあまりなく結構薄い。

そしてフィット感は抜群!

歯が折れてもいいからマウスピースは付けたくないぐらい大嫌いだったが、これはすんなりとはめられる。

やっぱり専門で作ってもらうのは全然違いますね。

フィット感が良かったところで、一番心配だった金額の方も4000円台後半と、予想よりもかなり安かったので安心。

これから付けてみて、どう改善されていくのだろうか?

自分の推測するところだと、歯ぎしりとともに睡眠時に起こる「ガッ」となる呼吸は、今の太り気味の体型に起因するところも大きいと思っている。

首の怪我で何もできなくなって太り過ぎたときに同じことを経験したことがあるので、今回も同じ症状ではないかなと。

マウスピース装着での歯ぎしり対策とともに、減量も合わせて、体質改善を図れるようにしていきたい。

ABOUTこの記事をかいた人

元プロレスラー。2011年に現役引退。Webデザイナー/Webディレクター。 最近の趣味は筋トレ(エニタイムフィットネス巡り)。糖質制限しながらもビール・日本酒が好き。早くマイホーム見つけて独立したい二児の父。