中学のスキー教室以来、約25年ぶりにスキー!



スキー、スノボといったウィンタースポーツというと未だにZOOや広瀬香美のイメージの古い人間です。



25年ぶりのスキーは富士見パノラマリゾート



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今回はウィンタースポーツ慣れしている、嫁さんの友人一家と一緒に富士見パノラマリゾートへ。



自宅からおよそ2時間半ぐらいで行けるところなのでとても便利。



この時期だとスタッドレスタイヤじゃなくても大丈夫だということで、余分な金をかけたくない我が家には丁度良い場所かもしれない。



自分は前日の酒が残っていたため、4時起きだと思いっきり酒気帯び運転なので、行きは嫁さんの運転。



というわけで、行きの車ではほとんど眠っておりました。



到着から一苦労、全てレンタルの我が家は金がかかり過ぎる



スキー場に到着したら、我が家はスキーグッズをレンタルしなくてはならない。



子どもたちはスキー場直前にある安いレンタルショップでブーツ、スキー板、ストックをレンタル。



スキーウェアに関しては友人家族のお子さんのものを貸してくれたので問題なし。



問題は我々夫婦。



ウェアから何から全てレンタルなので、金が面白いように消えていく。。。全く面白くないが。。。



二人ともスキーやるための一式借りてしまったので、これは考え物ですね。



何はともあれ、スキーグッズを身に付け、いよいよ25年ぶりのスキーが始まるのでした。



力が入り過ぎてヤバい、超初心者夫婦



夫婦ともにスキーを20年以上やっていない。



スノーボードについては結婚前に一度だけ行ったことがあるので、それでも7年前ぐらい。



長女は午前中の初心者キッズスクールに預けて、二女は友人夫婦に一緒に滑らせてもらったりしながら過ごしていた。



我々は交互に二女を見たり、滑ってきたり。



長女がスクールを終えて帰ってくると、ある程度滑れるようになっていたのには驚き。



運動神経の悪い両親の血を引いているはずだが、普通にリフト乗って滑ってくるようになったので、さすがは子どもの集中力といったところだろうか。



そんな滑れるようになった娘を横に、とにかくケガのないようにボーゲンで慎重に滑ってきた。



足に変な力が入ってしまっているので、一回滑ってくるだけで足の疲労がスゴイ。



4回ぐらい上から滑ってきて1回だけ転んで済んだが、無様な滑り方をしていたであろう。



長女は怖さも無くだいぶ良い感じになっていたので、来シーズンからはスキーを我が家のレギュラーイベントとして定着させても良いのかなと思った。



スキーグッズ購入の必要性



スキーを終えた後で一番感じたのは、スキーグッズ購入の必要性。



最初にも書いたが、こんな状態で毎回やっていたらお金が持たない。



子どもたちは成長が早いのでシーズン毎に買い直すわけにも行かないが、大人については何回か行って元が取れるなら一式買っても損は無いなと思ったし、ウィンタースポーツは続けたいと個人的に思っている。



自分たちも久々にやって、こんなに楽しいとは思っても見なかったので、スタッドレスタイヤまで含めて導入を検討しようと真剣に思う。