保護者会役員一年間の活動の締めは感動の卒園式挨拶

子育て 日々の出来事
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快晴

個人情報保護の観点から卒園式の様子を写真でお届けできないので、家を出て見た、昨日の晴天の様子を。

昨年4月からの一年間、娘の保育園において保護者会活動の役員、そしてその会長を務めさせていただいた。

細かい仕事の内容なんかについては改めて一年間の振り返りにまとめようと思うが、会長として最後の仕事である、卒園式での祝辞を昨日行ってきた。

想像以上の感動に包まれる子どもたちの卒園式

前日から体調を崩していたものの、さすがにここだけは代役を立てるわけにはいかないので、どうにか参加させていただいた。

今年卒園式を迎える園児たちは、長女の1年上の学年であり、あくまで自分の子どもの学年ではない。

しかしながら1年上ということでフロアが同じ、部屋も隣、朝送っていったときや、外で遊ぶとき、遠足などの園外活動といった形で行動を共にすることが多く、娘からもその話はよく聞いていた。

更には卒園児の弟・妹が二女のクラスと同じこともあり、園児・保護者ともに園の内外において親しくさせてもらう時間も多いことから、例年になく卒園児たちへの思いが強かった。

そんなこともあり、本来なら学年の違う保護者としては一名だけの参加で、アウェイ感が漂ってもおかしくないところを、知っている面々が多く、かなり落ち着いて式を迎えることができた。

しかし、落ち着いていられたのも式が始まるまで。

卒園児が入場、最初の歌で堪えきれなくなって何度も涙を拭ってしまった。

園児も保護者も既に何名かが涙を流している。

自分の娘に重ね合わせたところもあるが、前述のように一緒に出掛けたり遊んだりと知っている園児たちが多いのが大きい。

一度耐えることが出来なくなると、今度はなかなか抑えることができない。

挨拶原稿を頭の中で確認するような余裕もなく、あっという間に自分の挨拶の番へ。

娘の保育園には理事長、園長と挨拶される方が直前で二人続くため、原稿を作っていても内容が被る部分もあったりで、自分の番になったときには繰り返しのような内容になってしまうこともあるので、最後の大事な式はほぼフリーで行こうと、大枠だけ決めて大事な部分はアドリブだった。

最低限、園児・保護者・保育園への感謝の気持ちは忘れずに、あとはそのときの思いを話す。

感動で言葉にならない、挨拶はとにかく自分の思いを話す

前に立って会場を見渡すと、一層の感動がこみあげてきたが、そのまま話すしかない。

運動会の時は本当に挨拶内容が飛んでしまって頭が真っ白で言葉に詰まったのだが(笑)、今回は感動して言葉に詰まってしまう。

感動して言葉にならないとか、涙で前が見えなくなるとか、正しい使い方はこういう場所なんでしょうね。

とにかく皆さんへの感謝の思いと今後の活躍への祈りをお伝えして、挨拶の時間が過ぎていった。

いやー、これは本当に拷問に近いぐらい(笑)感動させられる。

来年迎える我が子の卒園式のときはどうなってしまうんだろうか???

それにしても終わった後の清々しさは何なんでしょうかね。

相手を蹴って殴って投げてケガさせたりしても何の感情も抱かなかった自分が、ようやく人として大事な感情を取り戻した気もした(笑)

本当に良い経験をさせてもらったと思う。

式が終わって、体調悪いにも関わらず一人で打ち上げたい気分満々だったので、夕方に長女と買い物に出た帰りに駅近くのホルモン焼きで軽く飲んできてしまった(笑)

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