最低でも週2回のペースでジムに行って筋トレをするペースは崩してません。



さすがに負の蓄積が凄まじく、また都度、古傷も痛み出したり、ホントに少しずつ進めている形も変わっていません。



相変わらずSNSで筋トレの話題を書くと「何でそんなに?」「どこ目指してる?」などと言われますね(笑)



筋トレが好きだからとか習慣づけたからやらずにはいられないとか返してますが、実際のところよく考えてみると何なんだろうか?というところにぶつかり、改めて考えてみたらいくつか理由がありましたね。



現役時代の体を取り戻すため



こういう微妙な書き方すると復帰を考えているんじゃないかと毎度思われがちだが、まず痛いし、厳しい(笑)



ただし現役時代の体を超えると言う事は最初に目標にしたような気がする。



古傷の治療が必要な箇所はあるものの、試合が無いから変なケガをすることもないので、順調にトレーニングできていることを考えると、本当に少しずつではあるが目標に近づいて来ている気がする。



肩の状態が酷く、プレス系の運動ができないのは痛い所だが、それでも体全体の筋量は現役の最後の方よりは上がってきているので、体をメンテナンスしながら続けていれば達成できるだろう。



子育ては想像以上に体力が必要なため



引退して5ヶ月後に長女が産まれた。



最初のうちはそんなこともなかったが体力が、みるみる低下していき、二女が産まれる頃には完全に普通のおじさんの体力にまで成り下がっていた。



そして二女は想定外の活発さで、こちらも相応の体力がなければ相手をできないようなタイプ。



疲労が止まない状態が続き、子どもの体力とまともに向き合うためにも鍛え直す必要があったのです。



やはり子どもは若い時に作っておくべきだね。



何かにつまづいたとき自信を失わないため



勉強でも何でも、何かを身につけようと思ったときに、その結果ってなかなか見えにくくないだろうか?



何かの壁にぶつかった時こそ筋トレの成果を思い出したい。



筋トレは続けていれば、大なり小なり必ず体のどこかに結果として表れるもの。



自分みたいに運動しなくなって6年経って、40代間近になっていても、30代前半の体力を取り戻しつつある。



年とったから記憶力がなくなって。。。体力がなくなって。。。と言い訳しながら自信を無くしていくのは間違いだというのを思い知らせてくれるのだ。



確かに昔のようなペースでやっていたんじゃ、体を壊してしまうだろうから、それなりの調整は必要であるが、やってみりゃ何とかなるもの。



体力つけて自信が出てくることは、メンタル面においても大きな作用があると思っている。



まずは体を動かすこと!



なるべくなら強くありたい



これは筋トレするだけでは解決できない点もあるが「男ならば強くありたい」ということ。



もしも今後、息子が産まれるようなことがあれば、ショー的要素の多い昨今のプロレスよりもゴツゴツした昭和のプロレスを好きになって欲しい、と思うぐらい。



強くなるための最前提として、やはり体はしっかりできていなくてはいけない。



最近では体力がついてきたので、実戦の動きもやりたくなってきています。



当然、いきなりやっても体が付いてこないのはわかっているので徐々にですが。



地域でも友人でも良いので、今年中には何かサークル活動的なものを立ち上げてやりたいですね。



こういう動きをしたいなと思うことも筋トレやって体力を取り戻してきた成果でしょう。



一番見失いがちで大事な目標は尿酸値を下げること



最後の最後、実はこれが一番大事です(笑)



これは幾度となく触れてきていますが、昨年の健康診断にて尿酸値が9.0mg/dlという数値を出しました。



[bc url="http://www.skincare-univ.com/article/009051/"]

こちらの記事にもあるとおり、7.0以上になると高尿酸血症という診断になるそうですが、すぐに痛風の発作が起こるわけではないと書かれています。




高尿酸血症の状態が長く続くと、余った尿酸が徐々に結晶化し、関節の壁にこびりついて固まります。そして、暴飲暴食や激しい運動、ケガ、ストレスなどをきっかけに、こびりついていた結晶が関節液の中にはがれ落ちたときに、激しい痛みを伴う痛風発作が起きるのです。




しかし、上記のように現在の自分はまさに高尿酸血症が長く続いている状態。



例え遺伝性のものがあったとしても、痛みが出てくるのは時間の問題な状態なのかもしれない。



糖質制限も含めて改善に努めております。





自分は運動好きでもストイックでも全く無く、逆になるべく動きたくないし、好きなものは思いっきり食べたり、我慢はしたくない方。



そんな自分でも続けていられるんだから、何かしら魔力があるんでしょうね。



焦らず気負わず続けて行きます。