陥落・反省・挽回

5月3日の名古屋大会にて行われたHEAT-UPユニバーサルタッグ選手権試合で、紫焔の後藤・大久保タッグに敗れてベルトを失いました。

タッグ王座を失い、二冠王者生活も約半年で幕を下ろしました。

前の週には礼夢&拓海タッグとドロー、そして今回の敗戦。

若い人に勢いがあって、強いのは当然の話。
どんな業界でも、それが健全。

でも、まだまだ自分ら世代も諦めたわけじゃないので、また隙を突いてタッグ狙ってやろうかなって思ってる。

試合後、裕希斗は反省しきりだったけど、元々タッグ屋でもない、実はそんなに親しくもないw
自分らが獲って防衛まで出来たことに、少しは自信を持っていいでしょう。

何よりチャンピオンになるって、なかなか出来ないことだから、そこは誇りましょう。

早く切り替えて次だ。

25年来の仲と言いつつも、なかなか意思疎通の図れない同い年タッグ。

次組む時は、もう少し意思疎通が図れる…かな?

ベルトが二本あるって結構大変なものでしたよ。
何本も持っている選手は凄い!

ホワイト森山

1978年9月30日生まれ。
プロレスラー/ウェブデザイナー/ウェブディレクター/パーソナルトレーナー