症状の急速な改善 – 急性痘瘡状苔癬状粃糠疹

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前回の記事を書いてから10日ちょっと経ちました。

これまでの娘の皮膚病である、急性痘瘡状苔癬状粃糠疹(きゅうせいとうそうじょうたいせんじょうひこうしん)の経過については以下をご参照ください。

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傷の数は相変わらず凄く多いです。

ただし、その傷のどれもが回復傾向にあるということ。
※一部、新たに引っ掻いてできたものもありますが。。。

回復具合も、小さい傷はかさぶた状態の期間も過ぎて、ほぼ治癒状態。

そしてクレーター状になって、いつまでも乾くことなくジュクジュクしていた大きな傷も乾き出したらその後が早く、ほとんど塞がりつつあります。

特に肛門付近にできていたクレーター状の大きな傷は、トイレに行く時もおしっこでしみたりして痛がっていたので、そちらが治ってきてくれているのは良かったと思います。

お風呂に入って温まると痒くなって苦しんでいたのも改善してきています。

背中など、お尻以外の部分はかなりキレイになってきたかと思います。

全体的に急速な改善が見られるのは非常に安心していますが、まだまだ乾燥の続く時期ということもあって傷の炎症だけでなく、乾燥による痒みにも注意しなければならないかなと思っています。

娘が先週末からインフルエンザにかかり保育園に行けなかったので、その分まめに薬を塗れたり傷の状態を見られる人が常にいたということも良かったのでしょうね。

現在は朝晩の食後にミヤリサンを各5錠ずつ。朝晩だけでなく、その他の時間でも気づいてあげられる限りは傷口にリコニン(甘草を抽出したサプリメント)を塗る。

野菜や果物からビタミンCの摂取を多めにする。

もちろんお菓子類、炭酸飲料は飲まないということも続けていますが、主には上記3点を徹底したことがここまでの改善につながったのではないでしょうか。

改善しているとはいえ、毎回のごとく油断は禁物。

まだまだ治癒までの道のりは長いと思いますので、経過をじっくりと見守りたいと思います。