糖質制限を推進しながら、昨今の低糖質ブームについて覚える違和感

スポンサーリンク

糖質制限については今まで何度か書いて来て、実際に今も実行中。

相変わらず糖質制限に関わる本を読み漁っているのも継続中で、自分なりに知識の取捨選択をしながら、ゆったりと糖質制限を続けてます。

そんな絶賛糖質制限推進派の自分ですが、昨今の低糖質ブームには違和感を覚えるようになってきた。

とにかくやり過ぎ感ハンパない糖質オフ

そこそこ衝撃を受けたりするよ、糖質制限ブームに乗じたあちこちの低糖質メニュー
緩やかな糖質制限は続けてます。 自分の場合は娘の肌の治療に関して自分の体を実験台にしていたり、尿酸値を下げて成人病予防のためということなので昨今のブームとは少し異なる理由。 もちろん糖質制限の本を読んでいる影響も多々ある。 最...

こんな記事も書いたりしているが、結局のところ最後は過熱する糖質オフメニュー作りに「ここまでして食べるなら食べに行かない方がマシだ」と書いてます。

そんな中で今日はこんな記事を発見。

一時期シャリを残す客が問題とされていたが、店がここまでやってしまったら、もはや寿司屋でなくなってしまう。

酢漬けの大根に乗せた刺身なんて、すぐに色変わって味が移ってマズイだろうと想像はつく。

これ作るなら刺身メニューの拡充だよ、まずは!

その前に店にそんなことさせるよりも、そもそもシャリ残すなら寿司屋行くなよ!

悪あがき!

糖質制限は我慢せず無理せずやり続けることが大事

これに尽きると思う。

糖尿病になってしまったなど、病気と診断されてしまった状態が伴うものでもなければ極端な糖質制限は良くない。

少しずつ実行していって、最終的に大幅な糖質制限に辿り着いているならまだしも、いきなりやって結果が出たとしても、ダイエット→リバウンドと同じく元の生活に戻ってしまうのが大半だろう。

自分は無理に我慢はしないようにしている。

寿司に行けばシャリは食べるし、牛丼屋に行っても豆腐に乗った邪道牛丼なんて食べない(笑)

ラーメン、チャーハンにカレーも食べたくなったら食べる。

さらには子どもたちが残したものまで食べるときだってある。

普段は相変わらずチーズとハムで過ごしているが、緩めるときは好きなもの食べてる。

それでも少しずつ体は変わってきてるんだから、無理する必要はないんだなと改めて思う。

急ぐ必要も無理する必要もない。

節度を守ってじっくり取り組みましょうよ。

 

そんなゆったりペースだけど、ここ10年間切る事の無かった80kgを切りました。

確実に結果が出るんだから寿司ぐらいちゃんと食べようよ。