人と出会ったときにまだまだ名刺は重要な存在だと思う

仕事のこと

独立するという目標に向けて具体的な期間が決まって動き出すと、あちこち交流も増えてくるもので、予定が合う限り、そして懐事情が大丈夫な限りは積極的に参加するようにはしている。

参加する集まりには初めてお会いする方がいる場合が多く、その際の自己紹介として名刺交換を行うわけだが、名刺一つでもその人がどんな感じが伝わってくるようで面白いものだなと、この歳にしてようやく実感した次第。
昨日も異業種交流会に初めて参加させていただき、そのことを強く思った。

もう名刺交換なんて古くて面倒でしょ、という意見を持つ人がいるのもネット上で散見はするが、それでもまだまだ名刺の持つ重要性は変わらない気がする。

会社員でも、できれば個人名刺は持っておきたい

会社や組織に属していると特に考えも無く名刺を作っている場合は、なかなか個性を出しにくいものである。

会社員であって、別に副業をしているわけでなくても社外で人と知り合うケースは生じてくるもの。

そんなときに自分の人となりをわかりやすく知ってもらうような名刺を持っていても良いのではないだろうか!?

別に印刷業者に注文してしっかりとしたものを作らなくても、今は家庭用のプリンターも性能が良く、名刺用紙も簡単に手に入るので制作は容易。

自分は細かくデザインするのは苦手なので、とにかく一発でこれとこれを分かってもらおうと思って作ったのがこちら。

決して凝ったデザインではないが、表は名前と職種、そしてTシャツデザインにも使っているホワイト君(?)アイコン。

裏面はプロレスやってましたよ~、がすぐにわかる、一番状態が良いときの写真(笑)
今とこの時とでは随分違います(笑)などと言いながら話を進めていくこともありますね。

こちらは印刷会社に依頼して作ったもので、そこそこ丈夫な紙を使用してます。

ちゃんとデザインしてもらえたものも持ってます

来年の4月に独立してから本格合流予定のクリエイターチーム「ノクチ基地」の名刺も先に作って、こちらも合わせて配っている。

名刺

こちらは同じチームのデザイナーさんが全てデザインしてくれたので、名刺交換した人からの評判も良く、一番ちゃんとしてます。

「こんな可愛い感じのもデザインできちゃうの?」と言われたこともあるが、私ではありません(笑)

200枚作って、そんなに簡単に無くならないだろうなぁと油断していたら、既に残りわずかとなってます。

追加発注せねば。。。

印刷業者は用紙と加工の種類が豊富なSuper Print

ちなみに自分がいつも名刺制作で利用しているのが、こちらのSuper Print

とにかく用紙の種類が豊富でサイトにも「オフセット品質のテカらない印刷、76種類のオリジナル用紙と31種類のオプション加工」とあるように、どれがいいかなぁと用紙を選ぶのも楽しみになる。

上記の用紙や加工種類が多くても価格もお手頃なので、しばらくはこのままSuper Printを利用するつもりでいます。

印刷用の用紙見本サンプルも無料でもらえるので会員登録しておいても良いでしょう。