日常生活におけるストレスが少しずつ軽減されてきた日々

日常生活におけるストレスが少しずつ軽減されてきた日々 日々想うこと

元々あまりストレスを感じない生活を送っていたはずの私ですが、それでも朝だけは結構なストレスだった。

会社に間に合うように電車に乗らなくてはいけない。

これを元にして、会社に間に合う時間の電車に乗るには何時に子どもたちを起こして、何時までに保育園に送って行って、もしその中でアクシデントが発生したことも想定すると最低でも何時までには起きなくてはならない。。。等々。

そんなことを考えて、それが崩れるようなことがあれば機嫌が悪くなり、そこに加えて子どもたちがダラダラしていると怒ったりしていた。
これは明らかにこちら側の事情を押し付けているだけなので、子どもたちには非常に申し訳ないことをしていたと思っている。

そういった朝のストレスもこのところは全くない。

フリーランスになって自分の始業時間は守るようにしているが、仕事を早く始めようとしたり遅らせようとしたりシフトしようとすればいくらでもできるので、子どもたちを焦らせてまで支度をする必要はない。

ただ、長女には小学校の登校時間が決められているので、保育園ほどゆっくりさせるわけにもいかず急かすこともあります。

保育園も登園時間の制限がないわけじゃないが、小学校よりはゆるいので、二女は全く焦ることなく送っていける。
送って家まで戻る途中に借りているシェアオフィスがあるので、そこで仕事ができるというのも気持ちに余裕を持たせてくれる理由だろう。

これは夕方の学童&保育園迎えでも同じ。

自分が仕事終わってからすぐに長女を学童、二女を保育園に迎えに行っている間に嫁さんは仕事から帰宅。

子どもたちを連れて帰るころには晩御飯を作っている最中なので、以前のように嫁さんが子どもたちを迎えに行って、そこから帰宅して晩御飯作りという時間のロスが少なくなるため、その後の行動にも余裕が生まれる。

20時~21時ぐらいでの食事が多かった夜もここのところ19時台には終わり、子どもたちは21時には寝る準備が整っている。
ダラダラ食事しない!早くお風呂入りなさい!早く歯磨きしなさい!早く寝なさい!

毎日毎日全部のことで怒っていたわけではないが、頻度は激減。
自然な流れで全て進むから自分たちも怒る必要がない。
それでもダラダラ生活が好きな長女はまだ激減とまでいかないかな(笑)

あくまで親から見ての勝手な感想だが、子どもたちにとって健康的な環境作りができているのではないかと思う。

ただしこういった環境をキープするのも今後の自分の働き次第。
それによってはまたクソみたいな通勤電車生活に戻らなければいけないかもしれないし、更には残業生活もあるかもしれない。

結局のところ、自分が頑張れよって話だ(笑)