LCC初体験!エクスペディアで行く北海道1泊2日の旅

エクスペディア

10月9日に開催されたラジプロ25周年興行におけるバチバチルールでの試合をレフェリーとして裁くため、1泊2日で北海道に行ってきた。

その時に利用したエクスペディアについて。

色々と制約はあるが節約を考えて旅行したいなら格安航空は良いのかもしれない

今回の旅は行きと帰りの交通手段と宿泊する宿は自分の方で手配することとなっており、事前に教えていただいたエクスペディアを使って、航空券と宿をまとめて予約した。

6月の北海道旅行時はエクスペディアの名前は知ってはいたものの、選択肢として考えられるような知識もなく、普通に近くのJTBからツアーで申し込んだが、今回は娘もいないし予算も限られているため利用してみようという流れになった。

予定が決まって、早速エクスペディアのサイトで日程を入力して検索。

さらに航空会社と宿泊施設や条件などを選択して、成田発の格安航空バニラエアと宿泊はエクセル東急ホテルに決定。

ここで出てきた総額が2万円以下!

思わず再度検索して本当にこの金額なのか疑ってしまったほど。

今回は1人だとはいえ、同じ1泊2日の旅行を6月に10万以上かけてしたのが何だったんだろうと思ってしまった。

どうやら金額は間違い無いようなので、そのまま予約。

あとは当日を待つことととなった。

搭乗券はウェブチェックインで発券するだけ

バニラエア搭乗券

予約後にエクスペディアから予約確認メールが届き、同時にバニラエアからも旅程表というメールが届いた。

日が迫ってきた頃に改めてバニラエアからのリマインドメールが届き、そこからサイト上で搭乗時間の48時間前からウェブチェックインができたので、そこでチェックインをしてから搭乗券のPDFをプリントアウト。

発券前に座席指定が500円だったので、往復ともに窓側を指定しておいた。

ホテルは当日チェックイン時に予約内容を伝えれば良いということなので、搭乗券さえ忘れなければあとは大丈夫な状態になった。

やはり成田は遠い、そしてバニラエアは飛行機に乗るまでがさらに遠い

LCCは空港から搭乗口までが遠いということは以前からよく耳にしていた。

飛行機自体が小さいことも。

そして今回初めて知ったのが成田空港からの出発であるということ。

まず飛行機に乗ることが少ないため、知識がほとんどないので今さらかもしれないが初めて知った。

行きは朝8時の成田発なので、予約後に調べてみたら自宅からだと始発電車に乗らなければ間に合わない。

1本ずらしておけば良かったと後悔したが仕方ない。

始発で出て、2時間かけて成田到着。

第二ターミナルがまず遠い、そしてバニラエアの搭乗エリアがよくわからない。

ようやく到着し、さあ乗れるぞ!と思ったら、そこからさらにバスに乗らされる。
6月のJALが快適だっただけに、どこまで行けば飛行機乗れるの!?という感じだった。

そして今度こそようやく飛行機近くまで行って乗ることができた。

確かに飛行機も小さいし座席も狭い…飛行機嫌いの自分に不安が募る。

当日の興行のことも重なって、不安と緊張で朝からいっぱいいっぱいの状態の中で離陸となる。

小さい機体でもほとんど揺れず安心できた空の旅

昔から本当に飛行機が嫌いで、ことごとく乗るのを避けてきたが、ここ数年は家族ができたことで旅行のために乗らざるを得ないケースも増えてきた。

それでも沖縄旅行のときはJALの大きな機体でもかなり揺れたし怖くて仕方なかったので、それが小さい機体となったらどんだけ揺れるのだろうという不安が大きかった。

ところが、いざ離陸時になってみると全くといっていいほど心配したような揺れがない!

普段なら離陸後も、いつ揺れるのだろうという油断ならない状態が続くのだが、着陸時まで安心して乗ることができた。
嫁さんからは飛行機に慣れてきたのでは?と言われたが、そんなことは無く確実に揺れが少なかったのだ。

帰りも同様に安心できていたため、生まれて初めて機内で寝ることができた。

LCC侮れませんね。

座席が狭いことや空港から搭乗口までが遠いこと、さらには自宅から成田空港までが遠いことなど、考慮すべき点はあるのだが、こういう旅もアリなのかなと思った。

何でも経験するもんですね。

意外なところで勉強になった。

 

ABOUTこの記事をかいた人

元プロレスラー。2011年に現役引退。Webデザイナー/Webディレクター。 最近の趣味は筋トレ(エニタイムフィットネス巡り)。糖質制限しながらもビール・日本酒が好き。早くマイホーム見つけて独立したい二児の父。