2017GWは三鷹の森ジブリ美術館からスタート

三鷹の森ジブリ美術館

5/1、2は休みが取れなかったので今年のGWは3日からスタート。

今年はどこかへ旅行するという予定は無かったので日ごとに違う予定を組んでみた。

初日は4年ぶりの三鷹の森ジブリ美術館から。

車の場合はジブリ美術館すぐ隣の井の頭恩賜公園第2駐車場が便利

娘たちには行き先を告げず、公園に行くとだけ伝えて出発。

最初は乗り継ぎも1回なので電車で行こうとしていたが、ネットの情報では井の頭公園の駐車場が便利だということで車で。

途中、環八が少し混雑していたものの初回入場時間には余裕で間に合う9時30分ごろ到着。

確かにジブリ美術館のすぐ隣に井の頭恩賜公園第2駐車場というのができていて、こちらに停めると非常に便利だった。

カーナビで設定するときは「井の頭公園」じゃなくて「井の頭恩賜公園」と正式名称を入力しないと出てこないのでご注意を。

もう一つの注意点としては、自分たちが到着した9時30分の時点ではかなり空きがあったものの、13時近くに駐車場を出るときは、駐車場に入るための車の列ができていてなかなか入れない様子だった。

ジブリ美術館へ行く人の利用が多いのは確かなようだが、ジブリ美術館は入場時間も決まっており一気に人が訪れることもないので、この駐車場は基本的には空いているようだが、井の頭公園でのイベント開催時は混雑が予想されるため、車で行く際はイベント開催の有無をチェックした方が良いでしょう。

ジブリ美術館は準備が整い次第の10時前オープン

三鷹の森ジブリ美術館

駐車場からジブリ美術館に向かい、10時の入場時間まで20分近くあったものの、既に長い行列ができていた。

子どもたちは興奮状態でフラフラ動き回っているところで上の方から鐘の音が鳴り響き、準備が整ったので本日は9時50分から入場できるとのアナウンス。

オープン時間前に来たのは初めてだったので、こういうことってあるんですね。

待ちきれない子どもたちを抱えるファミリーにとって、これは非常に嬉しいサービス。

入場するなり、すぐに館内のミニ映画館へ行って上映中の『めいとこねこバス』を鑑賞。

前回来たときは2歳で映画館の暗さで泣いてしまった長女も今回はもちろん大丈夫。二女もとても楽しんでいた。

館内撮影禁止なのは変わらずなので非常に残念ではあるが、子どもたちが遊ぶねこバスとは別にねこバスのセットが作られており、バス内のふかふかのソファーが再現されていたり、新しくなっている点もいくつか見られた。

三鷹の森ジブリ美術館 三鷹の森ジブリ美術館 三鷹の森ジブリ美術館

何度行ってもじっくり色々と見て回りたいものだが、小さい子どもがいるとそうもいかないので、駆け足で館内を巡って最後は子どもたちだけのねこバスで遊んで終了。

もちろん屋上のロボット兵とも記念撮影は行いました。

また少し子どもたちが大きくなって、付いてきてくれるなら連れてきたいと思う。

ABOUTこの記事をかいた人

元プロレスラー。2011年に現役引退。Webデザイナー/Webディレクター。
最近の趣味は筋トレ(エニタイムフィットネス巡り)。糖質制限しながらもビール・日本酒が好き。早くマイホーム見つけて独立したい二児の父。