GW伊豆旅行、急遽連泊することになりました

多々戸浜

伊豆旅行2日目。朝食を終えて、これから帰宅の準備をしようかというときに、長女が宿の子ども(女の子・5歳)を連れて自分のところへ来て、もう1日泊まりたい、と。
前日、到着してすぐから仲良く遊んでいたため、すぐには帰りたくないそうだ。

日曜日は朝一で自分が首の精密検査でMRIを予約しているので、それまでには帰らなければならない。
帰る日は朝早く食事もしないで帰らなくちゃ行けないよ?と言って納得させ、宿の方もこの日は部屋が空いているようだったので、急遽連泊することになりました。

とはいえ、1日中部屋の中にいるわけにもいかないので、子ども3人を連れて海へ遊びに行くことに。
我々は多々戸浜を目指して、下田方面へ出発。

途中、下田駅付近で昼食を済ませ、多々戸浜へ到着。

天気もよく暑いぐらいの気候だったので、地元のサーファーのような人たちが多いて駐車場も結構混んでました。

とにかくここは海がキレイ!江の島のドブ川みたいな水と比べると歴然。
同じ海なのか!?っていうぐらいキレイですよね。

多々戸浜

早速、子どもたちは服を脱ぎだして大はしゃぎ!二女は全裸で大はしゃぎ(笑)
子どもにとっては気候は良いし、海はキレイで空いてて楽しかったでしょうね。
遊び終わって宿へ戻る車中ではグッスリ眠ってました。

多々戸浜

宿に戻って、この日は近くにある町営の浴場でお風呂を済ませて帰ってくると食事の用意ができていました。

急だったし、用意できなかったら外に食べに行っても構わない旨を伝えていたにも関わらず、前日にも劣らぬ豪華さ!

民宿あま

この日も大量の食事を食べるのに精一杯で、あとはビールジョッキ一杯で撃沈。

そんな酔いの中で長女が、まだ帰りたくないと言い出す。
さすがに翌日のこともあるので、これ以上泊まるわけにはいかない。

そうすると、嫁さんの友人でもある宿を営んでいるご夫婦が「GW中預かろうか?」と。
ここの娘さんも遊び相手ができて丁度良かったので、娘に是非泊まっていきなと言ってくれて、娘もすっかりその気になってしまい、もう止めることができなくなってしまったので預かっていただくことにしました。
親戚の家はあっても、こんな遠くに1人で、そして何日も泊まることなんて無かったので色々と心配でしたが、環境も良いし、妹のことなどでストレスを感じずに楽しく過ごしてくれれば精神的にも良いかと思って決めました。距離はあるけど、何かあったらすぐに迎えに来れば良いし。
良い経験になるでしょう。

ABOUTこの記事をかいた人

元プロレスラー。2011年に現役引退。Webデザイナー/Webディレクター。 最近の趣味は筋トレ(エニタイムフィットネス巡り)。糖質制限しながらもビール・日本酒が好き。早くマイホーム見つけて独立したい二児の父。