今年3度目のキャンプは雨天(予報のため)中止で改めて考えるアウトドアが嫌いなポイント

アウトドア嫌い

明日、明後日とこちらのキャンプ場に行く予定でしたが、雨天予報のため我が家はキャンセルしました。
あくまで予報なので晴れるかもしれないけれど、ほぼ確実との予報を聞いて自分はとにかく行きたくないのでキャンセル料100%でもキャンセルしました。

雨の中テント設営して、それをまた片付けるなんて考えられない。

雨振ってもそれが楽しんじゃない、という人はバカとしか思えない。

今回は雨ということもありますが、相変わらずのアウトドア嫌いは治る気配は全くなく、何故そこまでアウトドアを嫌うのかということをよく聞かれます。

改めてアウトドアが嫌いな主要ポイントを挙げます。

外泊なのに何故自分で準備しなければならないのか!

宿泊するために出かけるということは体を休めるためにも出かけるものだと思ってます。

それなのに出かけた先で自分で泊まるところを用意して、食事も作ってというのは体を休めるどころか疲労がたまるだけ。環境が良いとか悪いとかそんなことは問題じゃなく、とにかく出かけるなら至れり尽くせりの状態で泊まれないと嫌だということ。

自然の中で良い環境で過ごすというのなら、海の近く、山の中の旅館なり、民宿なりに泊まればよいだけ。

バーベキューも同じだが、とにかく準備・片付けが面倒臭くて仕方ない。

家族の意向でキャンプ、バーベキューに参加することもあるが、自分は何もやりませんよと宣言して本当に何もやらない。

土、草の中での生活が嫌い

タレントの坂上忍さんなんかまだまだ甘いと思うほどの潔癖でして、土を触って汚れるのが嫌いで、土が付いたり草の臭いが付いたりするのも嫌。

キレイな空気の中での食事は美味いなどという人もいるが、自分は緑の草木の臭いが立ち込めているような場所では気持ち悪くなり食欲が湧かなくなる。

今回キャンセルに至った理由も雨の中でテント片付けで泥汚れなんかを落とす作業は絶対にやりたくないということも大きい。

寝た気がしない

かつて若い頃は酒に酔って路上で寝転がっても平気な時代もありました(笑)

が、旅行で寝るとなるとちゃんとした環境を求めたい。

テントの中の即席環境じゃ、良い気持ちで寝られるわけがない。

キャンプで泊まった翌日は体が痛くてなかなか起きられたもんじゃない。

だったらマットとか良質のものを揃えれば良いじゃないかという人もいるが、そんなところに金使うなら旅館泊まって布団で寝ればいいだけの話。

風呂、トイレが欠かせない

今年の6月に行ったキャンプ場は本当に酷かった。

風呂は無いし、トイレは汚い。

緊急の生活しているわけじゃないんだから、最低限気持ちよく過ごしたいのは当たり前だと思うんだけど、自分がズレてるんでしょうかね?

風呂は無くてもせめてシャワーだけでもちゃんとしたものが付いていて欲しいし、トイレも管理者がちゃんと掃除しろ。

アウトドアのアイテムは安くはない

安く泊まれるからいいでしょ?と言われるのだが、キャンプやアウトドアイベントの1回自体はそんなにコストはかからなくとも、アイテムにこだわり出した人たちというのは、普通に旅館泊まれるぐらいの額を余裕で使っていることでしょう。

アウトドアのアイテムはいちいち高いので、何回も行っていたら結局はどこかに泊まるのと同じぐらい使っているのではないだろうか。

自分の周りを見ても思うのだが、ある程度お金を持っていそうで落ち着いて生活している人たちの方がアウトドアにはまっているような気がする。

虫がダメ

自然の中にあるキャンプ場は当然、虫の宝庫ですからね…

虫に刺されやすいということもありますが、基本的に刺さない虫でもダメ。

カブトムシだって、そんなに触りたくないので男の子が産まれてこなくて本当に良かったと思っているぐらい。

 

以上、自分がアウトドアを嫌う主なポイント。

アウトドアの文句だったらいくらでも言ってられる(笑)

 

だったら行くなよ!と言われるだろう。
ごもっとも!

 

ただ…

これだけ文句が湧き出てきても今後もキャンプへ行くことになるでしょう。

それでも行かなくちゃいけないときもあるのが家族を持った大変さ…

今回は無事にキャンセルできたものの、今年もあと何回かは行くことになるんだろうな。

 

誰かアウトドアの楽しさを納得できるように教えてくれる人がいたら教えてください。

 

ABOUTこの記事をかいた人

元プロレスラー。2011年に現役引退。Webデザイナー/Webディレクター。 最近の趣味は筋トレ(エニタイムフィットネス巡り)。糖質制限しながらもビール・日本酒が好き。早くマイホーム見つけて独立したい二児の父。