自分のいるステージを上げることと人間関係を整理するということ

自分のいるステージを上げることと人間関係を整理するということ

だいぶ前に読んで「なるほどな~」と思っていて、最近また拡散されていたこちらの記事↓

WordCamp2013のスタッフをしたときに初めてお会いしたブログ飯で有名な染谷さんのブログから印象深かったエントリー。

これを読んで思った、ここ数年の人間関係について強く感じたことについて。

人間関係を整理していくと何故か置かれているステージが上がっていく

それで今まで仲間だと思っていた人が離れてしまうのであれば、結局それまでの関係性なんですよ。仲良くしてくれる人は仲良くしてくれますし、離れる人は離れるんです。しょうがないんです。人生のスクランブル交差点で一瞬すれ違っただけなんですよ。でもそこには意味があったんです。

仲良くしていても置かれている環境の変化とかでどうしても疎遠になっていくことってありますよね。別に仲違いしたわけじゃなくて。

だから自分の場合は縁を切るというよりも、関係を一時的にお休みする、ちょっと整理させてもらうという感じで、そこまで強行に縁を切ったりはなかなか無いかな。

縁を切るというのは2度とコイツとは関わりたくないと思って切るので、自分は1度切ってしまったら終わりです。
万が一関わりそうなことがあっても排除するので「切る」という強い表現よりはちょっとやんわり。

もちろんスパッと縁を切らなくても、少しずつフェードアウトという形でも問題ありません。

↑こういうスタイル。

染谷さんも仰るように、その空いたスペースは不思議とすぐに埋まるんですよね。

仕事の、人の縁を切ったらそこにはスペースが生まれます。隙間が発生するのはとても怖いでしょう。でも安心してください。不思議とその隙間には別の何かが満ちてきます。

これも全くその通り。

で、その空いたスペースに入ってくる人たちは、必ずと言っていいほど自分以上のステージにいる人たちなんですよ。

科学的に証明しろと言われると困るのですが、僕もここ数年(意図せず)毎年のようにスペースを作ってきました。確かに数ヶ月間は隙間風で震えてるんですが、しばらくするとそれまでのステージを遥かに上回る人とのご縁や仕事が発生します。

まさにこれ!

隙間風に震えるどころか、順番待ちしていた人が入ってくるぐらいに入ってきますね。

スペースができる→自分以上のステージの人で埋まる、このサイクルを繰り返していると自然と自分たちも変わっているのに少しずつ気づいてくる。

置かれた環境によってステージが上がっていくなら、行きたい方向にどんどん環境を変えていく

「立場が人を作る」とは昔お世話になった派遣会社の社長さんが頻繁に仰っていた言葉。

「目標が決まってそこに向けて進みたいなら経験とか関係なく、とにかくその環境に身を置いてみなさいよ」
そんなことをよく言われていた。

立場や環境が変わることで自分も変わってきたことが実感できた以上、最初は自然に起こっていたサイクルを少しずつ自分の行きたい方向に向けて調整にしていく。

やむを得ず整理していた人間関係も、やや意図的に調整することでこれがまた新たなサイクルを生んできて不思議で面白いものだ。

自然であれ人為的であれ、このサイクルはまだまだ始まったばかり。

これからも躊躇することなく人間関係はどんどん構築して、自分の目指す方向に進んでいきたいと思ってる。

 

ほら、昨日もまたどっかしら空いていたスペースに埋まるべくして埋まる人が来たんじゃないかな…(笑)

 

ABOUTこの記事をかいた人

元プロレスラー。2011年に現役引退。Webデザイナー/Webディレクター。 最近の趣味は筋トレ(エニタイムフィットネス巡り)。糖質制限しながらもビール・日本酒が好き。早くマイホーム見つけて独立したい二児の父。