夏季休暇中の体のメンテナンスで初めて味わう「肩甲骨はがし」が最高だった

おからだ整備処DOCK

先々週末から先週1週間の計9日間、遅い夏季休暇をいただいてました。

今年は直前まで休みの日程が定まらなかったので、特に旅行に出るとかイベントもなく細かい用事をこなしたり、マンション購入の書類揃えたり、体のメンテナンスだったりを行ってました。

そんな夏季休暇の中でも序盤でお世話になった整体院での「肩甲骨はがし」についてのお話。

平日の休み初日は待ちに待った「肩甲骨はがし」を初体験

自分の体の一番悪い箇所として首があるが、そもそも首が悪くなる原因となったのが右肩のズレ。正面を向くと右肩がやや前方に出ている状態。

右肩の可動範囲が狭くストレッチなどの軽いほぐしじゃどうにもならないし、起きている間は常に首から右肩、加えてここ数年は右手の指まで痛みが及んでいて結構深刻だった。

一度どこかで可動範囲を広げるような施術をしてもらいたいと常々思っていて、治療法を探しているときに「肩甲骨はがし」という言葉が検索でヒットした。
「運動鍼」という施術も出てきたのだが、鍼を入れて動かすということで少々不安に思ったので、もう少し気軽にできそうな「肩甲骨はがし」で治療院を調べることにした。

そこで見つけたのが高田馬場にあるおからだ整備処DOCK

サイトのリード文にも「肩甲骨はがしで人気の整体院」とあるし、トップページには藤波辰爾さんとの対談や施術シーンも乗っていて、ここなら大丈夫そうかなと思ってすぐに予約をしてみた。

予約はサイト上から予約状況を確認。電話、メールだけでなくLINEでも予約が可能なので、早速LINE登録して予約を行った。
LINEメッセージを入れた後、程なくして返信いただき予約完了。

あとは予約当日を待つのみ。

絶妙な力加減で施術前後の違いが歴然!

そして週末から入った夏季休暇の週明けに予約当日が来た。
JR山手線・西武新宿線・東京メトロ東西線高田馬場駅から2、3分のところで、サイト内にも経路案内があるので迷うことなく到着。

施術前に体の不調部分などの問診を行い、いざ施術開始となった。

「肩甲骨はがしで人気」とはあるが、整体院なので全身をほぐしながら最後に肩甲骨はがしを行っていくという形。
各人の状況に合わせて施術方法は変わってくると思うが、自分は最初に首や肩が痛む経緯を話して、そこで判断していただいたのかと思う。

まず足や腰から入っていったのだが、先生の力加減が抜群!

背中~腰、腿の裏側なんかは施術中にパリパリと音が鳴るような感じで、張りが結構強いので痛みもあるのだが、本当に加減が絶妙で寝て施術を受けている状態でも、すぐにほぐれていくような感覚があった。

腿の裏側でもお尻の下に近い部分は硬くなっているのを実感して、腰の痛みにもつながっているんだろうなぁと思っていたところだったが、特に何も言わずともそこを察知していただけたのか、ほぐしてもらった後は物凄く足腰が楽になった。

そして最後に肩甲骨はがし。

腕の角度変えたり、伸ばしたり、曲げたり、色々と動きを変えながらじっくりとほぐしてもらい、やはり悪い箇所なのでゴリゴリと音を立てたり痛みも多少は感じるが、想像していたほど痛くは無く凄くリラックスして施術を受けることができた。

終わってから右腕の可動範囲が全然変わっていたのには驚きだった。

まだまだ硬くはあるものの、この数年間は背中で左右の手を斜めにつなぐことができなかったのが、指先は触るぐらいまでなったことはかなり弛んだ証拠でしょう。

今後も定期的に通った方が良いのか聞いたところ、メンテナンスのためのアドバイスをいただき、しばらくそれを実践してみることにした。

それでまた経過を見たり施術を受けたいときに利用してくださいとのこと。

自分は本当に効果抜群だったので、肩甲骨はがしだけでなく体全体をほぐしてもらいたいときにもオススメです!

施術翌日の胸の筋トレ時に変化が!

施術していただいた当日は安静にしていたものの翌日は普通に筋トレしにジムへ。

右肩の可動範囲が大きくなっていたので、しばらくやっていなかったベンチプレスに挑戦。

フラットな状態での通常のベンチプレスはまだ痛みが残っていたものの、傾斜を付けるインクラインベンチプレスは10年以上ぶりに痛み無く行うことができた。
フラットもインクラインもスミスマシンです。

これだけでも大きな改善!

久々に胸を追い込むことができたので大満足。

今後もケアをしっかりやっていこう。

今回お世話になった治療院はこちら↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

元プロレスラー。2011年に現役引退。Webデザイナー/Webディレクター。 最近の趣味は筋トレ(エニタイムフィットネス巡り)。糖質制限しながらもビール・日本酒が好き。早くマイホーム見つけて独立したい二児の父。