現在の読書ペースからKindle端末の購入を考える

Kindle電子書籍リーダーの比較

今年の入ってから月2冊の本を読むということを目標にしてきた。

4月末の時点で1月=2冊、2月=2冊、3月=1冊、4月=3冊という状況。

3月は体調を崩した時期が多くてペースが乱れてしまったこともあるが、4月はそれを巻き返すかのように3冊。

さらにペースは上がっているような状況だ。

そんな最近の読書ペースで色々考える点が出てきてしまった。

読書ペースが上がることによって現在の自分にどんな問題が生じるか

前述したように現在8冊読了。

ジャンルは様々だが、Web系の技術書は除くので昨年の2冊から比べるとかなりのハイペース。

まだまだペースを上げて、今年中には月6冊ぐらいのペースを作れると良いなと思っている。

ペースが上がって次々と本を読み終えるのは良いのだが、金銭的な部分でも負担がかかってくることと、今後は本を置くスペースが無くなってくるのが問題となってくるだろう。

金銭的な面でいうと欲しい本をAmazonで検索すると新書以外は中古の金額も出てくるので、負担軽減という部分ではそういった中古本をマーケットプレイスで購入するのも一つの手である。
現在マーケットプレイスが詐欺などで安全面が問題視されてますが、それが無かった場合。

金銭面とともに生じるのは読み終えた本を保管しておく場所。

読んですぐに売ってしまうような本もあるだろうけど、基本的に自分はどうしようもないもの以外はなるべく取っておくタイプなので保管場所も気になるところ。

引っ越しを考えてはいるが、現在の2LDKに4人暮らしという窮屈なスペースでは置き場がすぐに無くなってしまう。

場所を取らず、金銭面も抑えて本を読む方法。

そこで自ずと導き出されたのがKindle電子書籍リーダーでの読書である。

今まで紙だったものをKindleにすれば、まずは当初の目的通り場所を取らなくなる。

何冊か持って移動したいときなどは、Kindle端末1台で用が足りるので持ち運びに便利。

紙で購入するよりも安く購入できる。

全ての本がKindle対応しているわけではないが、以上のような面を考えるとKindle購入が自然の流れかなぁと思ったりもする。

Kindle端末購入の検討、そして比較してみる

Kindle電子書籍リーダーの比較

機種に関しては全く把握できていなかったけど、いざKindleで検索してみると色んなタイプが出てくるし、Fire タブレットなんかもあったりして、どれにするか迷う。

とはいえ、あまり無駄遣いもできないので、目的を定めて機種を選定(している最中)。

比較表を見てみると、どれもそこまで大差ないような気がするんだけど、実際のところどうなんだろう?

容量だったり金額面を考えると、以下の2つのどちらかかなぁ、といった感じだろうか。

期限があるわけじゃないので、少し悩んでみようと思います。

プライム会員限定でクーポンコードを入れると4,000円OFFになるので、これも購入しようかというキッカケになったのは間違いない。

ABOUTこの記事をかいた人

元プロレスラー。2011年に現役引退。Webデザイナー/Webディレクター。 最近の趣味は筋トレ(エニタイムフィットネス巡り)。糖質制限しながらもビール・日本酒が好き。早くマイホーム見つけて独立したい二児の父。