やはり紙の本はペースが遅い、10月はやっと2冊

読書

9月最初の時点で読書中だった2冊をすっ飛ばして新たな本に手をつけて10月は2冊読了と相変わらず2冊読書中となった。

10月も紙の本での読書だったが、やはりKindleに比べると遅いのは歴然ですな。

さて10月読了した2冊。

太陽と呼ばれた男 ――石原裕次郎と男たちの帆走

内容については今まで出版されてきた様々な本がまとまったような感じ。
本当に事実に基づいたものなのかはわからないが、所々初めて聞くようなところもあるので、石原裕次郎というスターに興味を持った新しいファン(いるのかな?)なら読んで損はないはず。

ただ、内容以上に気になったのが誤字脱字の多さ。
出版前にチェックを受けたとはとても思えないような多さで目立つので、これはちょっといただけない点である。

もちろん石原プロが悪いわけではないが、誤字脱字が多い本というのは非常に残念である。

社長、命。

10年以上前にこちらの本を読んでいたが、こちらも良いでしょう。

結果を出し続けている人が朝やること

成功している人は朝を大事にしているという、よくありがちな自己啓発本の一種だろうと思って読んだが、まさにそんな感じ。
これ朝関係あるかな?ってことも出てくるし、どうなんでしょう。

この種の本は2冊ぐらい読むと大体概要は同じになってくるな。
サッと読めるのは良いのだが「やりたいことをやる」とか「朝が大事」とか、もうこの辺の本はこれで最後にしといた方が良いかな。

朝が大事なのはわかりました(笑)

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元プロレスラー。2011年に現役引退。Webデザイナー/Webディレクター。
最近の趣味は筋トレ(エニタイムフィットネス巡り)。糖質制限しながらもビール・日本酒が好き。早くマイホーム見つけて独立したい二児の父。