今やiPhone修理で大活躍する、経営者となった後輩と真剣に話してみた

板垣CEO

7月7日は結婚記念日。

当日ではなくとも毎年必ず夫婦で普段は行けないようなお店で食事することにしている。

というわけで当日は何していようと問題ないわけで、妻子が先に外食予定を入れてしまったところで、自分も後輩からのお誘いがあって仕事後に渋谷まで。

今夜のお相手はレディオブック株式会社 代表取締役・板垣雄吾氏。

そして以前からやりたいなぁと思っていた不定期サシ飲み企画のスタート。

格闘家からiPhone修理業者へ転身した後輩

この後輩の板垣(以後:板ちゃん)、彼には悪いが正直言ってあまり強いと感じたこともなく、選手としてはどうなんだろう?と思うところはあったが、何だか色々と変わったネタを持っているし面白い奴だったという印象。

そんな彼は現役期間はそんなに長くなかったものの、途中で結婚し子どももできて、生活のために選手生活からフェードアウトしていった。

その後はどこでどういう流れになったのか、いつの間にか経営者に。

事業の変更はあったものの、いつの間にかiPhone修理の世界でどんどんと躍進していった。

彼が活躍している情報はSNSなどを通じて入ってきていたが、本人と連絡を取ったのは3年ぶりぐらいの事。

先々週ぐらいだっただろうか、休みの日に自宅にいたところ、U-FILE CAMPで格闘技をやっていた時の後輩の板ちゃんから連絡があり「二人で飲みませんか?」という誘いを受け、てっきり社交辞令かと思っていたら(笑)、その電話の中であれよあれよという間に日にちと場所を決まっていった。

今はお互いに選手も引退し、自分は独立も視野に入れて活動しているため、経営者として結果を出している彼と話を出来るのはホントに良いタイミングだった。

あの頃と何もが変わり、真面目に会話ができるような関係になっていた

板ちゃんは社員の採用について頭を悩ませているようで、採用する側として採用される側の気持ちもしっかりわかってあげたいと、昔には考えられなかったような話の内容(笑)

彼の事業も順調そうに見えて、ここまで来るには紆余曲折あったようで、その苦労のほどが伺えた。

もちろん格闘技やプロレスなど、これまでやってきたことも話してはいたのだが、どうしても現在の環境から仕事の話、家族の話が中心となる。

最後の方には、人はどうしてサラリーマンになろうとするんですかね?なんて言い出すもんだから、真剣に話し合ってしまった(笑)

変わらぬようで変わっていて、変わっているようで変わっていない、そんな感じの会話がたまらなく楽しい時間だった。

また会いましょう。

そしてどこかのタイミングで仕事でも絡めるといいな。

板ちゃんが代表を務めるi+Remaker公式サイトはこちら!

ABOUTこの記事をかいた人

元プロレスラー。2011年に現役引退。Webデザイナー/Webディレクター。 最近の趣味は筋トレ(エニタイムフィットネス巡り)。糖質制限しながらもビール・日本酒が好き。早くマイホーム見つけて独立したい二児の父。