Tumblrをちゃんと使ってみたので簡単なまとめ

先日の記事にもあるとおりTumblr(タンブラー)を使ってブログ作成したので、今後のためにもせっかくだから忘れないうちにまとめておこうとこの記事。

自分のアカウントは持っていて、ごくたま~に投稿したことはあったんだけど、放置でしたw

ですが、以前よりTumblrの有用性も凄く考えていたので、良い機会だったのです。

特にTumblrという指定は無く、ブログを作るのに何でも良いから無料のものをと言われたからなんですけどねw

今回はブログということでしたが、自分でダッシュボードをいじり倒して、わからなくなったら色々検索してって感じで。

でも、そんなに苦戦しなかったんじゃないでしょうかね。

そもそもTumblrとは画像、動画、音楽、もちろんテキストなどを簡単に投稿して集められるブログのような共有サービスです。

しかも無料で広告も出ない!独自ドメインも使える。HTMLの知識があればカスタマイズもできてブログのみならずホームページも作れるという優れモノ。

これだったら、今まで使ってきたようなブログサービスを使うよりも簡単で良いと思って今回の判断に至りました。

まずはTumblrに登録する

何にしても登録しなきゃ始まらないので↓で登録

登録にはメールアドレス、パスワード、ユーザー名が必要。

登録が済んで、最初に現れるのがダッシュボード。

管理画面

ツイートが流れてくるタイムライン(+管理画面)のようなものですね。

こちらはあくまでダッシュボードなので、自分のURLは以下のようになります。

http://ユーザー名.tumblr.com/

早速Tumblrをカスタマイズしてみる

ログインしていると自分のページの右上にカスタマイズというボタンがあるので、そこをクリック。

アクセスするとHTMLの編集やらタイトル、デザインの設定などもここでできます。

HTMLを編集した後はすぐにプレビュー表示を確認できるのもいいですね。

HTML編集

デザイン設定のボタンの中に”Disqus Shortname””Google Analytics ID”というのがあります(テーマによっては未対応の場合も)。

“Google Analytics ID”はご存知、Google Analyticsの設定。

IDを入れれば簡単に登録完了。

もしテーマが未対応でも↓から設定できるのご安心を。

DISQUS

続いて”Disqus Shortname”です。

Tumblrは読者投稿(コメントといえばコメントかもしれないけど…)などの機能もありますが、デフォルトでコメントというのは無いので、自分はDISQUSを使いました。

Facebookのコメントもありますが、今回はこちらを。

英語ばっかりですが、これも簡単!

登録してShortnameが発行されたら、これを先ほどの設定画面で貼り付けるだけ。

しかし、ここでもテーマが”Disqus Shortname”に対応していない場合があります。

ですがですが、そんな時も安心。

Shortname発行画面の下部に「テーマが対応してないときのマニュアルはこっちだよ」的なリンクが…

行ってみるとその通り!設定方法がありました。

英語ができない自分でもすぐに理解できたので、相当に親切なマニュアルだと思われますw

コメント

そんなこんなでコメント欄が設置できました!

リブログ、フォロー

聞いたことあるような言葉ですね。

リブログとはいわばリツイートのようなものです。

フォローも同じく。

この辺りはツイッターで慣れている方も多いと思いますので、使い方はすぐに理解できることでしょう。

こういった点もTumblrの魅力の1つですね。

とまぁ、駆け足でTumblrの登録から最低限のブログ設定まではこれぐらいで大丈夫でしょうか。

まだまだ機能は沢山ありますが、Tumblrの第1回まとめはここまで。

今回もまた参考にさせていただいたサイトを記載しますので、ご参考いただければと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

元プロレスラー。2011年に現役引退。Webデザイナー/Webディレクター。
最近の趣味は筋トレ(エニタイムフィットネス巡り)。糖質制限しながらもビール・日本酒が好き。早くマイホーム見つけて独立したい二児の父。